タッチパネルを採用したPCについて

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スマートフォンなどにタッチパネルが採用されて、それまでのパソコンのOSに近い感覚で使用していた高機能携帯電話の操作が、一気に直感的な操作ができる別物へと進化してしまいました。その操作性は、いちいちカーソルを合わせて指示を出すのではなく、表面に触れたりなぞったりするだけで画面を動かせることで、簡単に、スピーディーになったと言えるでしょう。そのことで、今度はパソコン側にタッチパネルを採用した、タブレット式PCに注目が集まるようになってきました。

このタブレット式のパソコンは、ディスプレイだけでキーボードがないのが特徴で、文字入力の際のキーボードは画面にそのまま表示されます。つまりタッチパネル式のキーボードが画面に表示されるので、それを使って文字を打ち込むことになるのです。そして、それまでマウスなどのポインティングデバイスによって動かしていたカーソルによる指示の入力ではなく、指を使った直接の指示入力が行えるようになっています。また、スマートフォン同様に、マルチタッチ方式を採用しているので、2本の指を組み合わせた指示を出すことも可能です。


アメリカのメーカーが開発した1枚のパネルだけのタイプが、注目を集めていますが、日本の国内メーカーからも従来のノート型パソコンの形をしたタイプのタブレット式PCが発表されています。このタイプのものは、普通のノートパソコンのように本体を開くと、上下にディスプレイが表示されて、下の画面にキーボードなどを表示できるので、タブレット式としてもノートパソコンとしても使用できるのです。